ワイルド・フラワー・エッセンスって・・・

西オーストラリアの厳しい自然がワイルドフラワーを育てました。

西オーストラリアは、地球で始めて酸素が発生した場所で、
何万年もの間、他の大陸と隔絶されていたため、植物は独自の進化を遂げ、
世界で最も多くの植物が自生しています。

灼熱の太陽・極端に少ない雨・温度差の激しい広大な砂漠と厳しい自然環境が、ワイルド・フラワーの特別な資質・過酷さに勝つ強いエネルギーを育てたのです。

 世界の各地にフラワーエッセンスはありますが、オーストラリアン・ワイルドフラワー・エッセンスは、バルナオ博士によって、生きたままの花のエネルギーを水と太陽の光で取り込むのです。

 摘み取った花から作られるフラワーエッセンスとは違って、
自然に咲いている花から作られるエッセンスは、

花が開く時のポジティブなエネルギーを存分に得ることが出来るのです。

花から抽出されたエッセンスを身につけると、心と体がほぐれて
脳内ホルモン(エンドルフィン)の分泌が促されます。
この脳内ホルモンは、痛みを止めて気分を良くしてくれ、自然治癒能力を高めてくれます。
例えば、鍼灸治療の際、緊張している筋肉に針を入れるのは抵抗が大きく
患者さんも痛みが大きいものですが、そこにエッセンスにある「ダンピエラ」
をつけると、『解き放て』という命令を直接出すので、それによって脳内ホルモン
の分泌が促進されて、筋肉の痛みが緩和されるのです。

本来フラワーエッセンスは、メンタルケアする為のものですが、
ワイルドフラワーエッセンスは、
バルナオ博士夫妻が、東洋医学や灸などの考え方を統合している事もあり、
肉体面に表れるストレスのケアにも使われています。

副作用や害がなく、赤ちゃんからお年寄り、動物にまで使うことが出来ます。




アロマテラピーとの違いって・・・


アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイル(精油)は、
植物の花、種、根、茎、樹脂などから化学成分を水蒸気蒸留法や溶剤抽出法などで抽出されます。

香りをかいだり、体に塗ることによってオイルの成分が脳や細胞へ届き、心身に働きかけます。
また、オイルの使い方にはいくつかの禁忌事項があったりもします。

例えば、高血圧症の人や妊娠さんには使えないものがあったりします。

一方、フラワーエッセンスは、花のみを材料に花のエネルギーを水に取り込んで作られたもので、物質的な成分はありません。
ですから、飲用したり、直接ツボにつけたり、マッサージに併用したりと、小さなお子様から年配の方まで使用することができます。

花のイメージが、人間の本来もっている自然治癒力に優しくささやきかけて、
ボディー、マインド、スピリチュアルのすべてのバランスを整えてくれるのです。



フラワーエッセンスはこんなふうに使われています

リビング・エッセンス(国内製品名:オーストラリアン・ワイルド・フラワー・エッセンス)は、心と体、潜在意識や無意識、魂のレベルにまで作用します。

海外、特にオーストラリアでは、病院、自然療法士、マッサージ師など、
様々なジャンルの医療機関に使用され実績を挙げています。

例えば、代替補助療法として、痛みやストレスの軽減、エネルギー問題、不眠不安、病後の回復、老化による関節炎、パニック障害や、癌の治療など、色々な精神的、肉体的な問題の解決に使用されています。

興味深いところでは、妊婦さんのつわりの軽減にも使われたりしています。
また、意識の深いレベルにある精神的な問題(トラウマなど)の解消などにも使用されています。

精神的、肉体的な癒しを行う(ネガティブをニュートラルに戻す)
他に自己実現など、フラワーエッセンスを使用することにより、

人生の質の向上を図り、ニュートラルな状態からポジティブな状態に転換させる用途にも 使用されています。
オーストラリアのお花のエネルギーが入ったエッセンスを飲んだり、
直接肌につけたり、入浴する時バスタブに落としたりして使って頂けます。

またエッセンスのエネルギーが含まれたクリーム(ストレスからの解散、痛みの軽減で筋肉の緊張緩和など)を塗布する手軽な方法もあります。

  
 バルナオ博士             パース